Blog
個人開発TypeScript実用プロダクト

Vencordの日本語化プラグインの使い方

Vencordの日本語化プラグインの使い方

Vencordとは?

Discordの改z... 拡張ソフトです。 サーバーのフォルダ機能を改善したり、テーマを変えれたり、不要な機能(メモリ食うやつ)を停止したりできます。

日本語化プラグイン

Vencordにはプラグインが導入できます。 今回はVencordの基本的な設定メニューの日本語化を行うプラグインを作成しました。

使い方

まずVencordがインストールしてあることが前提です。 下記URLからVencordを導入してみましょう! https://vencord.dev/download/

日本語化プラグインの導入手順

1. Vencordのリポジトリクローン Vencordのプラグインはソフト内部にビルド時に組み込まれる仕組みです。 まず https://github.com/Vendicated/Vencord/ からリポジトリをクローンしてください。

2. 日本語化プラグインのダウンロード https://github.com/scolor-dev/vencord-plugin-japanese-localization/releases から japaneseLocalization.zip ファイルをダウンロードしてください。

3. プラグインの配置 先ほどdownloadしたzipを展開し、最初にクローンしておいたVencordリポジトリ内の src/plugins/内にフォルダを配置してください。

Vencord
├─ src
│  ├─ plugins
│  │  ├─ japaneseLocalization
│  │  |  ├─ index.ts
│  │  |  ├─ navTranslations.ts
│  │  |  ├─ uiTranslations.ts

上記の形になればOK。

4. Vencordをビルド Vencordはpnpm推奨です。無い方はインストールしておいて。

# 依存関係のセットアップ
pnpm install
# Vencordの更新
pnpm dev

devが走った状態でDiscordを起動し、プラグイン欄でjapaneseLocalizationを検索。 有効にしてDiscordを再起動で適用されます。 これでDevを閉じても大丈夫です。 Vencordで追加された内容が日本語になっていればOK。

今後の展望

プラグインの日本語対応はしていないので、有名プラグインくらいは日本語化しておきたい。